ネットショップを作りたい!

開店から販売までの手順メモ

レンタルネットショップを利用する
ネットショップを作る
広告を出す
注文がきたら商品を発送
売り上げ管理
メールマガジン、DMなどでリピータを増やす

レンタルネットショップを借りる

レンタルネットショップとは、ASP(アプリケーション・サービス・プロバイダー
通販システムを提供する業者。
ネットショップ店舗を借りられるサービス。
商品さえ持っていれば、その日のうちにお店が開店できるシステム。

以下のものが全部入っている。

●レンタルサーバー(空き店舗)→店舗データ
ウェブ制作PCソフト→お店ページ作成
ショッピングカートCGI→買い物システム
CGI(Common Gateway Interface コモン・ゲートウェイ・インターフェイス)とはwebサーバがwebブラウザからの要求に応じてプログラムを起動するための仕組みのこと。

●FTPソフト→PCとサーバー間のやり取り
FTP(File Transfer Protocol ファイル・トランスファー・プロトコル)とはレンタルサーバーと接続し、 ファイルを送信したり受信したりするソフトのこと。

●アクセス解析→訪問者の動き解析
訪問者がどこから来たか、どの商品をどれくらい見ていたか。次にどのページに行って商品をショッピングカートに入れたかがわかるデータ。
日々の来店者数、閲覧ページ数、ページの滞在率、新規の訪問者の割合、どかのサイトからきたか、訪問者の地域、どのような言葉を検索してきたかがわかる。わからないのは、年齢、性別、個人情報など。
どのように活用する? データを見て訪問者の求めているものを探り、改善していく。

●受注管理PCソフト→注文処理ソフト

●送り状印刷PCソフト→運送会社の伝票印刷

●メルマガCGI→メルマガ配信用プログラム

ネットショップを作るということは、ショップページを作ること。
ショップページとは⇒お客さまに見て選んでもらい、買い物をしてもらうところ。

作るのに必要なもの⇒パソコン、プリンター(納品書などを印刷)
          デジタルカメラ、ソフト(ウィルス対策ソフトなど
          商品、銀行口座

商品ページの作り方⇒管理画面から必要なことを入力する
          商品の写真、商品の説明など
          デザイン、レイアウトは自分決められる
          何種類もの商品を載せられる
          すきなデザインでショップページを作成する

ショッピングカートとは⇒レジと一緒のこと
            管理画面から設定入力する
            決済方法、送料の設定、メールの設定など

管理システムとは⇒受注メール、発注メール
         商品データ、在庫確認、納品書発送伝票印刷
         メールマガジン発行、広告管理をするところ

ネットショップはショップページ・ショッピングカート・管理システムでできている。
ショッピングカートASPを参考にするなら→ショッピングカート 比較
ホームページがなくてもできる。軌道に乗り始めたらホームページを制作し、商品を載せてみる。
広告を出してないと、商品が売れない。
ショップページに1点商品を登録できたら開店です。開店した後にどんどん商品を追加していくと良いかも。
早く開店すると集客面でもメリットがある。

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